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LPGC WEB通信 Vol.146 2026.07.10発行
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| 災害バルク設置者インタビューの紹介【カテゴリ:自治体】 |
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群馬県の山間部にある南牧村の村役場では、災害時に周辺民家と共有できるシリンダー型のLPガス災害バルクを導入し、日常の冷暖房エネルギーとしても活用しています。 台風による大きな被害に見舞われ、2013年には大雪による交通遮断。さらには崖崩れ等によって停電が起こる。ガソリンや軽油だと、停電で給油所の機械が動かないという事態に。LPガスなら、エネルギーの備蓄が少しでも残っていれば、ある程度の期間は対応ができます。操作に不慣れな方でも簡単に接続でき、発電や調理が可能になり、迅速に食事が提供できるということが利点だと思います。結果的にランニングコスト削減にもつながりました。 |
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【導入設備】 50kg容器(シリンダー)×40本 発電機(54kV)×1台 GHP(115馬力)×1台 炊き出しセット 設置インタビュー【群馬県南牧村役場】 (災害バルク特設サイトに遷移します) この動画では、群馬県南牧村役場における「LPガス災害バルク設置事例」をご紹介しています。災害時に備えたLPガス供給のしくみ、設置の手順、そして現地での設置状況などを詳しくご覧いただけます。 |
| (助成事業室 燃料備蓄) |