3月9日(月)、10日(火)の2日間にわたり「LPガス国際セミナー2026(以下、国際セミナー)」を開催いたしました。東京・大手町の日経ホールにて会場参加とリモート参加によるハイブリッド形式で実施、参加申込者数は国内外合わせて25か国の約1,000名、また、当日参加については会場参加が400名、リモート参加が300名の合計700名と、イラン情勢の影響下にもかかわらず多数にのぼり、有益な情報交換の場として大変盛況なセミナーとなりました。
当センターの佐藤理事長による開会挨拶をはじめ、経済産業省資源エネルギー庁資源・燃料部燃料流通政策室の甲元様から歓迎挨拶をいただき、日本を含む8ヵ国の方々から13の講演(アジア市場投資セッションを含む)が行われました(下記、「講演要項」参照)。
国際セミナーは、テーマを「不確実なエネルギー情勢下でのLPガスの役割~低炭素への適切な道筋」とし、世界のLPガス市場に関し、需給、貿易フロー、カーボンニュートラル、VLGC市場の概観など、さまざまな観点からの講演が行われ、最後の総括質疑応答では、各講演者が一同に集まり活発な意見交換がなされました。
また、今回から国際セミナーの中に、従来のアジアLPガスフォーラムを引継ぐ形で「アジア市場投資セッション」が盛り込まれました。パネルディスカッション形式にて、LPガス需要が拡大するアジア地域を中心とした投資・事業展開について熱心な議論が展開されました。
開催に当たりご支援・協力いただきました、経済産業省資源エネルギー庁の皆様をはじめ関係者の方々に心より御礼申し上げます。
「講演要項」
■LPガス国際セミナー
1.ポーテン・アンド・パートナーズ(シンガポール)
2.経済産業省(日本)
3.日本LPガス協会(日本)
4.世界リキッドガス協会(フランス)
5.クラークソン社(英国)
6.アジア市場投資セッション(日米4社)
7.広東油气商会(中国)
8.バハラト石油公社(インド)
9.川崎汽船(日本)
10.古河電気工業(日本)
11.アルタガス社(カナダ)
12.エンタープライズ・プロダクツ・パートナーズ社(米国)
13.サウジアラムコ(サウジアラビア)
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| 会場の様子 |
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| 会場全景 |
資源・燃料部 燃料流通政策室
甲元室長 |
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| アジア市場投資セッション |
総括質疑応答 |
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(調査研究部)
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