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LPGC WEB通信 Vol.141 2026.02.10発行
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| エルピーガス振興センターはLPガス災害バルク(自衛的燃料備蓄)補助金事業を執行しており、これまで医療・福祉施設、工場・倉庫、公民館、学校などに幅広く導入され、その数は1800か所を超えます。
そうした中、毎年いくつかの設置事業者にインタビューを実施し、LPガス災害バルクを導入したきっかけ、導入する際の課題と解決方法、導入したメリット、地域の方からの反応など、設置事業者ならではのお話を伺っています。 今回は2025年10月に公開された設置者インタビューをご紹介します。LPガス災害バルクを設置するにあたり、コスト負担を軽減するため補助金の活用に加え、リースにすることで単年度の負担額を減額するなど契約に工夫をしている自治体や、人工透析患者を抱える中、診療継続のため停電対策としてLPガス災害バルクを導入し、その後、停電が起きた際にガス発電機がすぐに起動した経験を持つ病院など、さまざまな切り口で語ってくださっています。ぜひご覧ください。 ◎LPガス災害バルク設置者インタビュー2025一覧(順不同) ・HOTEL KUTEKUN(北海道中標津町) https://lpg-saigaibulk.com/user-interview/hokkaido ・結の里(岩手県九戸郡野田村) https://lpg-saigaibulk.com/user-interview/iwate ・城山苑(香川県坂出市) https://lpg-saigaibulk.com/user-interview/kagawa ・青梅市立小・中学校(東京都青梅市) https://lpg-saigaibulk.com/user-interview/oume ・佐伯市青山地域コミュニティセンター(大分県佐伯市) https://lpg-saigaibulk.com/user-interview/ooita ・上野医院(宮崎県西都市) https://lpg-saigaibulk.com/user-interview/miyazaki 【LPガス災害バルク特設サイト】 〔設置者インタビュー〕 https://lpg-saigaibulk.com/user-interview/ |
| (助成事業室 燃料備蓄) |