一般財団法人エルピーガス振興センターは、災害時に避難困難者が多数発生する施設や避難所等へのライフライン維持、また自衛的燃料備蓄補助金を活用したLPガス設備の導入推進に関連して、災害時におけるLPガスの有効性や強靭性をアピールするため、燃料備蓄補助金広報活動の一環として、10月1日(水)から3日(金)までの3日間、東京ビッグサイト西1・2ホールで開催された「危機管理産業展2025(RISCON TOKYO)」に出展しました。
ブースでは、燃料備蓄補助金の制度や有効性を説明するパネルのほか、「医療施設」「福祉施設」「公的避難所」「一時避難所」といった施設別の設置事例を紹介する動画やパネル、さらに能登半島地震被災地の特集動画を配信しました。
特に福祉施設関係者の方々からは、設置事例や能登半島地震での稼働実績の説明に深く頷かれる姿が多く見られ、燃料備蓄設備の重要性への理解が一層深まった様子でした。
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また、LPガスバルク貯槽とポータブル発電機を接続しながら、大規模災害時におけるLPガスの有効性を紹介するプレゼンテーションを実施したところ、多くの来場者が足を止めて熱心に耳を傾けていました。
ブース内では、事例紹介動画や補助金制度の説明パネルに関心を寄せ、説明員の話に聞き入る来場者も数多くいらっしゃいました。
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| ブース正面に展示したLPガスバルク貯槽(300kg)と接続可能な設備機器のパネルを前に、具体的な質問をされる方も多く、来場者の関心の高さがうかがえました。 |
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ブースへの来場者数は昨年比で約170%と大幅に増加し、近年頻発する自然災害への備えに対する意識の高まりを改めて感じる結果となりました。
※来場者(10/1~3合計):全体19,622名/燃料備蓄補助金ブース642名
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